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機動戦士ガンダム 第1話 昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを 現代の視点で楽しくまじめに再検証します。 |
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機動戦士ガンダム 第1話 さあ 機動戦士ガンダム の記念すべき第1話です。 タイトルは「ガンダム大地に立つ!!」 地球の姿ではじまる主題歌は、登場人物や主要なモビルスーツがめまぐるしく登場し、スピード感のある展開です。 本編はスペースコロニーの映像でスタート、宇宙生活が始まって半世紀が過ぎたという時代設定です。 その平和なコロニーを貫くエネルギー波。 地球が、地球連邦とジオン公国に分かれ、戦争を行っているのです。 たった1ヶ月の戦いで、総人口の半分を死に至らしめるという激しいもので、その後、こう着状態に入って8ヶ月。 宇宙の中に巨大な目、ジオン公国のザク3機がコロニーに近づいています。 ハッチを開け、物にぶつかると、そのまままっすぐ飛んでいって無重力の空間を強調です。 しょっぱなから この目は凄いインパクトです。 地味な色のザクも、戦争の道具らしいカラーリングといえますね。 入り口にスレンダーのザクが残り、2機がコロニー内に侵入します。 内部を観察するデニム曹長とジーンは、子供を発見。 アムロはコンピューターを組んでいる途中ですが、コロニーの人たちには避難命令が出ています。 呼びに来たフラウボウの言葉でアムロは初めて知り、ようやく準備を開始。 アムロがサイドウィッチを食べながらクルマを運転、フラウボウを乗せて避難をはじめます。 アムロの父親の乗っている戦艦が入港するために、アムロたちは避難しているようです? 入港する船は地球連邦軍最新鋭のホワイトベースという戦艦らしく、ガンダムと共に、ジオン軍と戦う強力な戦力となるようです。 この新鋭艦を追ってきたシャアが、先ほどのザクを送り込んていました。 地球連邦軍のモビルスーツ開発計画であるV作戦を追って、ここにたどり着いたのです。 このコロニーで開発されたモビルスーツを、ホワイトベースに載せる作業を行っています。 そこでジーンのザクが命令を無視して出撃、動き出す前にモビルスーツを破壊するつもりです。 破壊され斜面を滑り落ちる連邦軍のモビルスーツ。 近くで爆発を感じ、アムロは退避カプセルではもたないと感じて、戦艦に避難できるように父親を探しにいきます。 何でそんな判断ができるの?アムロ君、既にニュータイプが発現してたのかな? その目の前にはザクの勇士、一瞬躊躇するもののクルマで探しに出掛けようとします。 アムロの目の前で兵士にミサイルが直撃、吹き飛んでしまいます。 立ち上がった瞬間、手元に転がっている機密書類に気が付きます。 なんと連邦軍のモビルスーツ ガンダムの資料だったのです。 ちょっと安っぽい音のインターバルを挟んで、話が続きます。 有名なCMインの時の音も、始めは下手な作りだったのね。 スレンダーは現状をシャアに報告、シャアは船をサイド7(コロニー)に近づけます。 ガンダムの資料に没頭しているアムロ、そこに避難するフラウボウが近づきます。 避難の途中で父に気が付いたアムロは、近づいて、人よりモビルスーツが大切なのかと詰め寄ります。 父はアムロにホワイトベースに逃げ込めと指示して、モビルスーツを移動させるクルマを探しにいきます。 フラウボウがアムロに気が付き、駆け寄ろうとした瞬間、後方で爆発。 フラウボウは無事ですが、フラウボウの両親は死んでしまいます。 アムロは、泣いて動こうとしないフラウボウに逃げるように説得、なんとか逃げ始めるフラウボウを涙で見送るアムロ。 そしてアムロはガンダムに向かって走ります。 うーん、勇気あるなあアムロ、まずありえない展開ですが、大人っぽくも無謀な行動ともいえそうですね。 アムロは資料を持っていたガンダムに乗り込み、動かそうとします。 ザクの攻撃が続き、被害がどんどん広がります。 そしてとうとうザクが、アムロの乗ったガンダムに気が付きます。 焦って攻撃を始めるアムロ、しかし上手く動かせません。 そこにザクの攻撃、しかしまったく効かず、アムロのガンダムはなんとか立ち上がりました。 攻撃しながらザクに近づくガンダム、しかし弾切れです。 ザクがガンダムに迫ったところで、ザクを掴んで簡単に投げ飛ばすガンダム。 デニム曹長はガンダムの威力に驚き、ジーンを逃がそうとします。 そこにビームサーベルで飛びかかるアムロ、ザクを真っ二つに切り裂き大爆発。 アムロの父、テム・レイは宇宙に投げ出されてしまいました。 アムロはコロニー内でザクを爆発させると、コロニーにも危険が及ぶと痛感します。 ここでガンダムに突っ込んでくるデニムのザク。 アムロはコックピットだけを突き刺すことで、ザクを倒し、爆発を防ぎました。 いきなり格闘できるなんて、凄すぎでしょうアムロ君。 まあ、父親設計のモビルスーツだから、思考が似てたのかもしれませんね。 ここでシャアのムサイから攻撃、スレンダーを逃がします。 シャアの「認めたくないものだな、自分自身の若さゆえの過ちというものを」という名台詞で、次回の機動戦士ガンダム 第2話 に続きます。 << 機動戦士ガンダム >> 第2話 ![]() 「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。 |
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