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宇宙戦艦ヤマト2 第7話 昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを 現代の視点で楽しくまじめに再検証します。 |
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「昔のアニメ再発見」では DVDやブルーレイで楽しめる 懐かしのアニメを、 現代の視点から楽しく検証します。 |
宇宙戦艦ヤマト2 第7話 さあ 宇宙戦艦ヤマト2 の第7話です。 タイトルは「逆襲!姿なき潜宙艦」 今回も白色彗星の艦隊布陣紹介でスタート、いよいよヤマトは太陽圏を離脱しつつあります。 食堂では斉藤の部下たちが森雪を誘惑しようとしたところにアナライザーが割って入り、お尻をなでなでと いつものパターン。 古代は斉藤を探して食堂まで来ますが、外といわれて出て行きます。 空間騎兵隊の食事マナーの悪さを注意する加藤に、空間騎兵隊が反論。 一触即発の状態になりますが、森雪が割って入って、何とかこの場を収めます。 古代は斉藤を展望室で発見、地球に帰る時間がないのでこのまま同乗することと、ヤマトの規律に従い行動することを要請します。 笑って引き受ける斉藤です。 ナスカの失態に対して、怒りをあらわにするサーベラー。 大帝の前で酒を一気に飲み、いい飲みっぷりと感心されます? ここでヤマトの次元レーダーが反応、変わった敵艦を発見し、警戒態勢に入ります。 斉藤たちはヤマトの野菜園に入り込み、勝手に食べているところを森雪が注意します。 そこに警戒警報、雪は艦橋に向かいます。 ヤマトのレーダーに反応はあるものの、姿が映らず。 真田は先ほど次元レーダーに映った敵艦が、潜宙艦 スペースサブであることに気が付き、機雷の投下を古代に勧めます。 そこに敵からの攻撃が始まります。 攻撃を受けたヤマトは、コスモタイガーの発進を準備、そこに斉藤が俺も乗せてくれと頼みますが、山本は拒否。 古代は機雷を投下します。 姿を現した敵艦に主砲を準備させますが、そこにも斉藤が来て邪魔します。 そのため主砲を発射するも、外れてしまいました。 斉藤君ってお子ちゃまみたい、少なくとも戦争やってる意識はなさそう・・・ そこでコスモタイガー発進、敵艦を攻撃開始です。 やることがない斉藤は佐渡先生のところに来て、一緒に飲み始めます。 新型のコスモタイガーで敵艦を全滅。 みんなは喜びますが、古代は戦うことに疑問と罪を感じて苦しみます。 ヤマトでは戦争の善悪については常に疑問を提示しますね。 しかし話題に上げる割りには、悩むシーンが少ないところが弱いところともいえそうです。 真田はヤマトの修理に適した小惑星を探し、そこで完全に修理することを決めます。 地球防衛軍ではヤマトからの資料を入手、敵が地球より進んだ科学技術を持っていることを察して、首相に報告。 地球艦隊を11番惑星周辺に派遣します。 小惑星に到着したヤマトは修理を開始、そのころ加藤は古代に空間騎兵をヤマトから退艦させることを要求。 ヤマトのクルーと空間騎兵隊が大げんかをしていたのです。 止めに入った古代は、斉藤と二人だけのけんかになり、廻りのケンカは中断です。 佐渡先生は他のクルーを追い出し、二人のケンカをはやし立てます。 ようやく二人だけの状況に気が付いて気まずくなる古代と斉藤は、佐渡先生に説教されます。 古代は斉藤たちに戦闘中邪魔をしないように要請しますが、斉藤は聞かずに出て行きます。 佐渡先生は、初めて負けた斉藤たちの無念な気持ちを分かれと、古代に大人の対応を勧めます。 相手の感情を思いやるのは道徳の基本、この頃はアニメも道徳の時間だったわけですね。 彗星帝国では、ラーゼラーが大帝にナスカの艦隊が敗れたことを報告。 大帝はまったく動じず、力には力で打ち負かせばいいと笑い出しました。 ここでメッセージ入電、通信担当の相原を抑えて、島が応答します。 航海の目的地を知るために、島が話すべきと古代も許可。 島は夢中になって計器を叩き、愛器?が壊されそうになって泣き出す相原。 相原のキャラクター設定が良いですね、オタクを表現した一番最初のアニメかも知れません。 発信源の方向を知った島は、修理が完了したヤマトを発進、そして次回の宇宙船間ヤマト2 第8話 に続きます。 第6話 << 宇宙戦艦ヤマト2 >> 第8話 ![]() 「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。 |
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