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宇宙戦艦ヤマト2 第6話 昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを 現代の視点で楽しくまじめに再検証します。 |
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宇宙戦艦ヤマト2 第6話 さあ 宇宙戦艦ヤマト2 の第6話です。 タイトルは「激戦!空間騎兵隊」 今回も白色彗星の艦隊布陣紹介でスタート、ヤマトは11番惑星に近づきつつあります。 しかし既に11番惑星の基地は、ナスカ率いる強行偵察艦隊(え、名称変更?)の攻撃を受けていたのです。 そうとは知らないヤマトは、11番惑星からのSOSを受け、11番惑星に急行します。 11番惑星は20世紀末に発見された惑星で、大昔の高度に発達した文明の遺跡がある星だったのです。 前回のヤマトでは出てきませんでしたね、星の位置が遠かったのかな? 11番惑星の近くまで到着したヤマトは、敵の戦闘機に遭遇、パルスレーザーで攻撃開始です。 惑星上の基地は奮戦するも、かなりの被害が出ています。 ここでナスカはヤマトを発見、戦闘艦を派遣します。 ヤマトを攻撃していた戦闘機は退却し、ヤマトはコスモタイガーを発進させ、追撃と基地の護衛を開始です。 そこに白色彗星の艦隊が到着、かなり遠い位置ですが、ここで真田は主砲発射を提案します。 射程を長くした主砲を試すつもりです。 敵戦闘艦の射程外からヤマトが主砲で攻撃、簡単に敵を撃破して、11番惑星に向かいます。 惑星上の基地では被害が拡大、そこにナスカの地上部隊が降りてきて、侵攻開始です。 そこにヤマトが到着、敵艦隊に突っ込んでいきます。 基地では地上部隊が奮戦、反撃開始です。 ヤマトはナスカの艦隊を急襲、主砲に加えて艦首魚雷も使いつつ、敵艦隊を攻撃していきます。 ナスカは堪らず退却。 今回のヤマトは、なんか安心感があります。成長したことを見せたかったのかな? ヤマトは11番惑星基地に降下を開始、コスモタイガーが到着して地上部隊を助けます。 戦闘が終わって、生き残った斉藤たち空間騎兵隊第11番惑星派遣部隊をヤマトに収容です。 敗れたナスカはデスラーに報告、大帝にとりなしを依頼しますが、デスラーは冷たくあしらいます。 佐渡先生がけが人を治療する間、真田は敵の残骸を調べます。 まったく未知の敵であることが判明し、地球防衛軍司令に連絡。 生き残りは斉藤以下20数名であることも報告して、ヤマトは司令長官から自由な調査を行うことを許されます。 ようやく地球防衛本部でも、敵に対する対応を協議開始です。 いよいよヤマトはメッセージの本格的な調査に発進、斉藤は11番惑星を見ながら、死んだ仲間たちに生きて帰ることを約束しつつ、次回の宇宙船間ヤマト2 第7話 に続きます。 第5話 << 宇宙戦艦ヤマト2 >> 第7話 ![]() 「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。 |
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