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宇宙戦艦ヤマト 第22話 昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを 現代の視点で楽しくまじめに再検証します。 |
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宇宙戦艦ヤマト 第22話 さあ 宇宙戦艦ヤマト の第22話です。 タイトルは「決戦!!七色星団の攻防戦!!」 今回はオープニングの歌なしで、早速決戦の開始です。 第1空母からゲットー指揮する戦闘機隊が発進、ブラックタイガー隊をヤマト本体から引き離す作戦に出ます。 古代たちブラックタイガー隊が発進、敵戦闘機隊を迎撃します。 これを見ていたドメルは、第2空母からバーガー率いる爆撃機隊を発進させ、瞬間物質移送機を使って、ヤマトの近くにワープさせます。 ヤマトのそばにいきなり現れたガミラスの爆撃機隊が、ヤマトのレーダーを中心に攻撃開始。 島たちは突然の空襲に驚き、沖田艦長は急いで古代たちを呼び戻します。 その間ヤマトは主砲やパルスレーザーで必死に応戦します。 古代たちがヤマトの援護に到着すると、爆撃隊はブラックタイガーを引きつけつつ離れます。 ここでドメルは第3空母から雷撃隊を発進させ、ヤマトの反対側にワープさせます。 ここで雷撃隊の発進の際に、爆弾の重さで発艦の瞬間に沈む表現をしています。 海上なら上手い表現ですが、ここは宇宙、ありえませんです、はい。 まあ、それを言ったら滑走路もいらなくなるのですけどね。 ヤマトの反対側に雷撃隊出現、雷撃開始です。 至るところを雷撃されて第1砲塔も損傷、どんどん被害が広がっていきます。 古代たちブラックタイガー隊も、どこからともなく現れる敵機に翻弄されてています。 ここまでの波状攻撃は良い連携ですね。 作り手の気合が入った回ともいえそうで、手に汗握る展開となっています。 ここでいよいよ戦闘空母から、ハイデルン率いる重爆撃機が発進。 ヤマトにドリルミサイルでとどめを刺すべく、瞬間物質移送機でワープ準備です。 ここでガミラスの戦闘機隊は一時撤退、その間に古代たちもエネルギー補給のために、ヤマトに帰還します。 ドメルはヤマトの艦載機が補給しているところを確認して、重爆撃機をワープさせます。 いきなりヤマトの目の前に現れる重爆撃機。 ドリルミサイルを発射して、見事命中です。 古代たちは一瞬不発と安心するも、ドリルが動き出して、どんどんヤマトの中に進入していきます。 真田とアナライザーがドリルミサイルのところに到着。 ドリルを逆転させて排除する為に、ドリルミサイルに進入します。 って、おいおい、先端に穴があいてるはず無いでしょう、普通。 ここに真田たちが到着するまで、先端に穴は無かったんだし。 ヤマトの都合が良いように、一瞬で作り変えるんだから、摩訶不思議。 ドリルミサイルが命中したことで勝利を確信したドメルは、とどめを刺すために再び攻撃に転じます。 全艦ヤマトに向けて発進していきました。 まあ冷静な指揮官であれば、武器が無い空母を接近はさせないでしょうね。 既にヤマトの武器はほとんど使えず、真田の成功を祈るのみです。 ここに敵艦が到着、戦闘空母が砲撃モードに変化して、攻撃開始です。 修理をしようとしていた乗組員を吹き飛ばし、ヤマトの被害は拡大していきます。 沖田は波動砲を使えないのか、真田に確認します。 そしてヤマトは反撃、しかし生き残っている主砲がほとんどなく、効果がありません。 こらこら沖田ちゃん、いくらドリルミサイルが離れても、発射部分がズタズタの波動砲使ったら、自爆しますってば。 ここでようやくドリルミサイルが停止、真田は急いで逆転にセットします。 ヤマトの砲塔は全て損傷、ドメル艦隊がどんどん接近してきます。 ドリルミサイル爆発まであと30秒、ドメルは勝利を確信し、ヤマトの健闘を称えます。 ここで真田がドリルミサイルの逆転に成功、真田とアナライザーは何とか脱出して、ドリルミサイルはどんどんヤマトから出て行きます。 ドリルミサイルはヤマトから離れ、ドメル艦隊の戦闘空母にぶつかり爆発。 廻りの空母も巻き込んで、ドメル旗艦以外は全滅してしまいます。 ドメルはヤマトへ進撃を命令、突っ込んでくるドメル旗艦を何とか避けようとするヤマト。 しかし損傷の激しいヤマトは振り切れず、暗黒星雲に突っ込むことで逃げようとします。 ここでドメルはヤマトに爆雷を投下、損傷はさせますが決め手にはならず。 ヤマトに張り付いて自爆することを決意します。 ヤマトのレーダーが回復した次の瞬間、ドメルの旗艦がヤマトの第3艦橋に張り付きました。 修理早!、ひょっとしたら回復が早いおかげで、ヤマトはやられないのかもね。 バンパイアや身体回復能力を持つ超能力者と似たようなもの? ここでドメルがヤマトに通信を開きます。 沖田艦長は、もう十分戦ったのでイスカンダルに行かせてくれと頼みますが、ドメルは承知せず。 ドメルもガミラスの将来を背負った戦いだったのです。 でもガミラスが移住したいだけなら、バラン星もあると思うのですけどねえ。 青い地球を赤く変えてまで、地球侵略にこだわるところが不思議です、はい。 「ガミラスに栄光あれ」の言葉と共に、起爆装置をセットするドメル。 沖田は急いで艦底部の乗組員を上部に避難する指示を出します。 それでもヤマトの多くの折組員と第3艦橋を道連れに、ドメルは自爆しました。 ボロボロになりながらも、死者を弔う沖田とヤマトの乗組員のシーンで、次回の宇宙船間ヤマト 第23話 に続きます。 エンディングは、本来オープニングにつかう「宇宙戦艦ヤマト」の歌で終了です。 第21話 << 宇宙戦艦ヤマト >> 第23話 ![]() 「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。 |
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