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宇宙戦艦ヤマト 第4話 昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを 現代の視点で楽しくまじめに再検証します。 |
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宇宙戦艦ヤマト 第4話 さあ 宇宙戦艦ヤマト の第4話です。 タイトルは「驚異の世界!!光を飛び越えたヤマト!!」 簡単なダイジェストでスタート。 そしてガミラス星のシーンに切り替わります。 デスラー総統に副総統のヒスが、ヤマトの処遇を相談しますが、ヤマトを軽視しています。 冥王星基地に任せるように指示して、酒を楽しみます。 ヤマトは大気圏を離脱して主翼を収納、いよいよ宇宙に乗り出しました。 地球の惨状を見て、改めて旅の困難さを実感。 ここでワープ航法のための会議を開くことになります。 ここでアインシュタインの理論を使って、ワープ航法の説明です。 真偽のほどは別として、まあ、難しいということの説明ですね。 ここで航海長である島にプレッシャーがかかります。 冥王星ではシュルツがヤマト撃破を部下であるガンツに指令、ガンツは高速空母を発進させます。 最初にやられたのと同じジャン、これでは勝てませんよ。 ヤマトでは月と火星の間でワープテストを行うことを決定。 島は相当緊張していますが、古代は笑って場を和ませます? ここでアナライザーが何故か佐渡を冷凍睡眠から起こし、ワープ実験を伝えます。 ワープ前に敵の空母を発見、ブラックタイガー(戦闘機隊)出動です。 なんと古代は別デザインの特別機、すごい優遇されていますね。 それに気づいたガミラス空母も高速艇を発進、ブラックタイガーとヤマトに迫ります。 いよいよ戦闘開始、古代はミサイルを追ってヤマトに最接近、ぶつからずには済みましたが、危ないところです。 敵の高速艇を一掃したブラックタイガーを収容、ワープテストを強行です。 ここでブラックタイガーの山本機が未だ帰艦出来ず、古代の誘導により、ギリギリのタイミングで山本を収容します。 そして空母が攻撃開始、ミサイルが当たる直前、ヤマトはワープします。 揺らぎや色、過去の映像など、さまざまな効果や映像でワープ中の状態を表現しています。 森雪だけの服が無くなるのは作者の趣味でしょう。 ワープ終了、全員気を失っていたものの、1分で火星の近くまで到着し、ワープ成功です。 しかしヤマトの船体には亀裂が見えました。 ワープ航法で損傷したようです。 ヤマトのワープをデスラー総統に報告、「かわいい奴」といいつつ笑うも、拳を握り締めます。 そのヤマトは雪が降っている火星に着陸して、船を修理です。 クルーは雪と戯れつつ、次回の宇宙船間ヤマト 第5話 に続きます。 人類絶滅まであと362日。 第3話 << 宇宙戦艦ヤマト >> 第5話 ![]() 「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。 |
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