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宇宙戦艦ヤマト 第3話 昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを 現代の視点で楽しくまじめに再検証します。 |
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宇宙戦艦ヤマト 第3話 さあ 宇宙戦艦ヤマト の第3話です。 タイトルは「ヤマト発進!!29万6千光年への挑戦!!」 ここまでのダイジェストでスタート。 イスカンダルの映像が紹介されていますが、イスカンダル星とガミラス星!は連惑星です。 既に敵とイスカンダルは極めて近いことが判明です・・・ 紹介が終わって、敵の冥王星の前線基地にシーンが移り、シュルツが超大型ミサイルのテストを兼ねてのヤマト攻撃を進言。 デスラーに許可を受け、攻撃開始です。 ヤマトは一旦地上に降りて、発進前の集会を行っています。 ここで数人の名前のテロップ、重要な登場人物のようです。 危険な旅なので、抜けたい者は行進の途中で抜けるように伝達します。 行進の途中で、島には弟がいて、森雪は上流階級の娘であることが判明。 野次と励ましに見送られながら、ヤマトに乗り込みます。 こんなことをしてる場合かな? 形式も度が過ぎると・・・ 欠員無しで、ヤマトが発進準備をします。 未だ古代は沖田艦長への不信感が残っているようです。 そこに乗組員が登場。 古代の下で戦闘隊を指揮する加藤、砲術補佐の南部、島の下で通信担当の相原、操縦補佐の太田が古代と島の部下となります。 いつの間に古代と島はこんなに偉くなったの? そこへ沖田が艦長室から降りてきて、発進準備を指示します。 エンジン始動には、エネルギーを全世界から注入する必要があるとのこと。 ここでヤマト艦内の説明に入ります。 波動砲という武器は、エンジンと同じ高速を超えるタキオン粒子のエネルギーを利用するとの事。 艦首の大きな開口から発射するようです。 一瞬の戦艦大和のシーンを挟んで、波動砲発射口に立つ3人(沖田・古代・島) え、放射能にやられるんじゃ? ここで地球司令部では、大型ミサイルの目標がヤマトであることが判明。 しかし艦内説明は続きます、はい。 冷凍睡眠室やリゾートルームなど、長期の宇宙旅行のための装備があります。 艦内工場は真田がチーフ、機械があっという間に武器や乗り物を作り出します。 格納庫には艦載機が多数収容されています。 そしてエンジンがある機関室、徳川おじさんが機関長です。 ここで古代がぶしつけにも、徳川に沖田の評価を聞こうとします。 沖田艦長の息子も古代守と同じ戦いで戦死したとの事。 ここで超大型ミサイルがヤマトに向かっていることを知らされます。 古代は艦長に連絡、沖田艦長は息子を思い出している最中で、しまい損ねた写真で古代がそれを知ります。 沖田の男としての生き方は、なんとも古風ですが、貴重なものですね。 島が焦ってエンジンを始動しようとするも、沖田が止めます。 一発で確実に始動させることを優先です。 いよいよエンジン始動、しかし島の凡ミスで失敗してしまいます。 え、一発で決めないとって言ってたのに・・・嘘つき! 第一ミサイル撃墜だけなら、補助エンジンで十分でしょう、前回やっているんだから。 その後じっくり主エンジンを始動するのが、本来のやり方では?・・・ でもそうすると、スリルがないですしねえ。 再び始動、失敗したかと思いきや、じわじわとエンジンが動き始めました。 うーん、気をもたせるエンジンちゃん! エンジン始動して浮き上がり、主砲を準備します。 ギリギリのタイミングで主砲を発射、爆風の中からヤマトが発進していきます。 このシーンを魅せるために、あえてミサイル撃墜を遅らせたようですねえ、役者です。 ヤマトは主翼を展開します。 どこに収納してるの?強度は大丈夫?それ以前に翼は必要? この冷静な判断?で、沖田は古代の信頼を勝ち取ります。 人類絶滅まであと363日で、次回の宇宙船間ヤマト 第4話 に続きます。 第2話 << 宇宙戦艦ヤマト >> 第4話 ![]() 「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。 |
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