昔のアニメ再発見
 
 
  超時空要塞マクロス 第2話
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 超時空要塞マクロス


   第1話

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超時空要塞マクロス 第2話


さあ 超時空要塞マクロス の第2話です。
タイトルは「カウント・ダウン

前回からシーンが変わって、マクロスが地球に降下しつつある敵を発見。
哨戒ヘリを向かわせます。
哨戒のヘリは敵を発見、しかし撃墜されてしまいます。

市長の要請(強要)で、グローバル艦長はマクロスの発進を決意します。
その頃、ロボットに変形している一条輝の機体の近くに、近所の人たちが集まります。
移動しようとした一条輝は、バランスを崩して民家に激突、部屋を破壊するも住民のリン・ミンメイなどには被害なし。
  というか、自動でバランス取れない機体だと、まともな操縦は困難なのでは?と考えてしまいます。
  まあ、ミンメイを登場させたかっただけのはずなので、いいのかな?


マクロスは発進準備を進め、浮上を開始します。
しかし重力制御システムだけがマクロスの装甲を破って浮き上がり、マクロスは落ちてしまいます。
  推進装置だけが外れるって、どんな軟弱な取り付けで、どれだけ装甲が弱いの?
ひどい艦だな とため息を漏らすグローバル艦長に、拾った艦を使うからです と早瀬大尉の突込みが入ります。
  今風のボケと突っ込み、昔は気が付かなかったなあ・・・

フォッカー隊は敵を撃退して帰還を開始、フォッカーだけは後輩の一条輝のところに寄り道です。
現地で修理を行い、ミンメイは家族と避難を始めます。
  修理が自動でできるほどなら、姿勢制御の自動化くらいねえ・・・
ミンメイの後姿を色目で見送るフォッカーと一条輝です?。

一条輝はフォッカーの勧めで機体をガウォーク形態(足つきの飛行機状態)にチェンジです。
ミンメイが忘れ物を取りに、家に戻ります。
敵の上陸部隊が上陸を開始、そしてブリタイが砲撃による援護を開始します。

街は破壊され、敵の上陸部隊が攻撃を開始します。
マクロスからバルキリー隊が発進して、迎撃開始です。
街に戻る途中のミンメイを一条輝が保護、フォッカーの援護で脱出開始です。
多数のミサイルを回避しつつ、ミンメイを手に握ったまま逃げます。

腕をやられ落ちていくミンメイを、一条輝がハッチを開けて、地上ギリギリでキャッチ。
何とか助かって、泣きながらも命より髪のほうが大事ときっぱり言うミンメイに、二人は大笑いします。

敵とぶつかり気を失ったミンメイを見て、一条輝は怒りに任せて敵を攻撃
破壊した機体からは、なんと人間そっくりの巨人が出てきました。
そこに到着したフォッカーが敵を倒し、バルキリーがロボットに変形するのは、巨人に対抗する為だと告げるのです。

マクロスは地球製のロケット推進機を使って、再び浮上を開始。
フォッカーはマクロスの護衛に発進、ショックを受けた一条輝は動かず、通信を切るシーンで、次回の超時空要塞マクロス 第3話 に続きます。

エンディングは、一条輝の小型機が夕日の中をゆっくり飛んでいる姿が続きます。
しっとりした曲で、エンディングらしい曲ですね。


         



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