昔のアニメ再発見
 
 
  超時空要塞マクロス 第1話
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 超時空要塞マクロス


   第1話

   第2話


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超時空要塞マクロス 第1話


さあ 超時空要塞マクロス の記念すべき第1話です。
タイトルは「ブービー・トラップ

スタートで、いきなり宇宙戦艦が地球の孤島に落ちて来るシーンです。
時は1999年、宇宙戦艦の大きさは1,200mという巨大さでした。

地球外生命の存在と、宇宙のどこかが戦争状態であるという危機感から、地球統合政府が樹立。
さらに墜落した戦艦の修復を開始します。
そして2009年(今年でしたね・・・)、宇宙戦艦の修復が完了しました。

大まかな説明が終わり、ここで主題歌がスタートします。
ドラムの音が印象的な曲で、静かな映像で始まります。
徐々に動きの激しいシーンに変わり、本編で登場するメカや人物を紹介?
戦艦マクロスの大砲一発、廃墟と化した宇宙船の姿などを交えて、思わせぶりに盛り上げつつ主題歌終了です。

いよいよ修復が終わった宇宙戦艦マクロスの、進水?(進宙)を祝う式が始まっています。
グローバル艦長は市長と共に式に出席、マクロスのブリッジでは早瀬中尉とクローディアが発進準備を行っています。
  クローディアはフォッカーと朝帰りって、子供に聞かれたら何と答えようかなあ・・・
  このアニメは、年長さん?を対象にしているようですね。


そこに主役の一条輝が小型機で接近。
バルキリーがアクロバット飛行を行っている最中に、乱入します。
式をぶち壊す後輩の登場に、声を荒げるフォッカー少佐、会場には笑いが起こります。

なんと一条機は、バルキリーを追い抜いてしまいました。
  ありえねー、最新鋭機をブースター付きとはいえプロペラ機が抜くなんて・・・
着陸してきた一条に駆け寄るフォッカー、怒りつつも再開を喜ぶ二人でした。

ここで地球に墜落した戦艦を追って来た艦隊が、地球に迫ります。
先導艦が地球に降下していきます。
  9年以上前のことを、何で今頃?
それを地球でも探知、グローバル艦長がマクロスのブリッジに向かいます。

ここでマクロスが勝手に動き、框に頭をぶつけながら艦長がブリッジに入ります。
自動的に主砲を発射、驚異の破壊力で先導艦を撃破してしまいました。
それを見て控えていた艦隊が行動開始、ここでマクロスの操作が回復します。

グローバル艦長は、このマクロスがブービートラップだったことを知り、戦闘配備を開始します。
月軌道上では地球艦隊と未知の艦隊が戦闘状態に入ります。
ミサイルで1隻を破壊するも、防衛ラインが突破されます。

そこでマクロスが発進準備、フォッカーのバルキリー隊も発進します。
マクロスは監察軍と呼ばれる軍の戦艦で、それと敵対している艦隊が襲ってきたのです。
しかし敵は地球を未開種族と断言するほど進歩しているにもかかわらず、ミサイルや宇宙船を修復したことに驚いています。

ここでバルキリーに座っていた一条輝が、早瀬中尉の誤解から発進することになります。
凄い砲火のなかを飛ぶ一条はフォッカーを探して合流、しかし一条機は撃墜され落ちていきます。

コントロールを失い落ちていくところで変形し、街に不時着してしまいます。
飛行機がロボットに変形したことに驚く一条の姿で、次回の超時空要塞マクロス 第2話 に続きます。
(テレビ放送では1話と2話は続きなのですが、DVDでは分けて別の回となっているので、それに従います)


         



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