昔のアニメ再発見
 
 
  北斗の拳 第10話
  昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを
  現代の視点で楽しくまじめに再検証します。


 
 
   
 

 北斗の拳


   第9話

   第10話

   第11話


「昔のアニメ再発見」では
DVDやブルーレイで楽しめる
懐かしのアニメを、
現代の視点から楽しく検証します。



北斗の拳 第10話


さあ 北斗の拳 の第10話です。
タイトルは「烈火逆流拳! 死すべき奴らが多すぎる!!」。

前回のあらすじでスタートです。
  湖が一瞬で干上がったにしては、既に乾燥してひび割れているところが不思議。
  なんでも起きる世界ですねえ。

湖を調べに出かけたケンシロウは、湖に何か仕掛けがあることを発見、さらに進んでいきます。
谷底を歩いていると、大量の土砂!が流れて来て、間一髪脱出。
  土砂はこんな流れ方しないってば、、、こちらの世界では。
  それに今回のケンシロウの顔、かなり変です。

林に追い込まれたケンシロウ、手裏剣と手榴弾と鞭で攻撃してくるナマハゲ?と交戦。
オーラで鞭を切ったケンシロウは、敵の両腕を破壊、道案内に利用します。

先に進むと、突然道案内の男が焼かれて崖に落ちてしまいます。
なんと、青い炎に包まれた男が登場、しかしすぐに去っていきました。
そしてケンシロウはカリオストロの城、じゃなかった、パトラの城に到着です。
  でもこのお城、水道橋付きのカリオストロの城、そのままジャン。
  ダムまでついているところが・・・お茶目。

ケンシロウ、夜になってルパン3世に変身!
じゃなくて、城の壁をルパン風に登り、城の内部に忍び込みます。

部屋の一室でシンが描いたユリアの絵を発見、その部屋で男と会います。
その男から、ユリアがサザンクロスにいることを知らされます。
ケンシロウをもてなし、仲間に引き入れようとしますが、当然ケンシロウは拒否。
罠が作動し、ケンシロウは逃げ道を探します。

シーンが変わってリンとバットが、ケンシロウの身を案じています。
ここで流れ星、祈りは通じるでしょうか、、、当然通じ・・・言っちゃいけないですね。

ケンシロウはぎりぎりで逃げ道を発見、しかし、ケンシロウだったらこんな罠は砕けたでしょうけどねえ。
ここでハーレムの部屋のシーンに切り変わり、パトラが幻術を駆使して捕らえた女を着飾っています。
  当時はゴールデンタイムでも、こんな映像を流せたんですねえ。

パトラは捕らえた女性を着飾らせて、オークションしています。
ここで前回最初に登場した男が乱入、女をつれて逃げようとしますが、脱出ならず。
女の幻術は解けますが、男が殺されそうになります。
ここでケンシロウの登場、今回は間に合いました

雑魚が襲ってきますが、一瞬で倒し、残りは逃げていきます。
残ったパトラと先ほど出てきた南斗リュウジン拳の男(ドラゴン)が残され、いよいよ対決です。
パトラの妖術と剣、そして吐き出す炎による攻撃を見切り、よけた拍子にパトラが炎に巻かれ死亡。

ここでなぜか通算9回目の怒りの服破り発動。
ひょっとしてケンちゃん、パトラのこと好きだったの?
なんて感じさせる不自然なタイミングで怒り、ドラゴンに「烈火逆流拳」が炸裂!

ドラゴンは炎を吹き出して攻撃する拳法ですが、その炎が体内に廻って燃え上がり爆発。
炎が周囲の爆薬にも飛び火し、カリオストロの城じゃなくて、パトラの城が陥落。

水も元に戻り、人々に活気が戻ったところでシーンが変わります。
シンにドラゴンが負けたことが報告され、悔しがるシン。
ユリアに八つ当たり、ハーブの演奏を止めるように言いますが、ユリアは聞かず、逆にケンシロウに対する希望を強くします。
ケンシロウとリンは、ユリアのハーブを感じつつエンディングです、めでたし めでたし。
 
・・・なんか絵もストーリーも変な回でした、どうせなら、徹底的にルパンを真似たら面白かったのかも。






第9話 <<
                            北斗の拳
                                               >> 第11話


昔のアニメ再発見 アイコン
「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。


 
 
昔のアニメ再発見 ©2009-2014 kahrzu All righit reserved  転載禁止