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  機動戦士ガンダム ガンダムの武器をチェック
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機動戦士ガンダム ガンダムの武器をチェック


機動戦士ガンダムに出てくるガンダムの武器を、冷静にチェックしてみましょう。

ビームサーベル
背中に2本装備される、ビームを剣の様に集め、敵を切る武器です。
アムロが初戦で軽くザクを切れるほど、強力な武器です。
切るのは理解できますが、相手の剣を受けることが出来るほど密度があるところが疑問です。
あんな小さな武器にしては驚異的なエネルギー、というよりそんな技術あるの?という印象です。


ビームライフル
戦艦の主砲並の火力を持つ銃、しかし発射回数に制限があります。
一撃で軽くモビルスーツを撃破する威力で、巡洋艦も普通に沈めてしまいます。
ガンダムの主力武器のはずですが、序盤は弱いくせに他の武器を使うことが多かったという、不思議な使い方をされます。


ハイパーバズーカー
大型のバズーカーで、連射式です。
当たると強力ですが、弾が遅いので、序盤は逃げられることも多かった武器です。
弾がなくなると捨てられたり、楯代わりに使われたり、かわいそうな武器かも?


ガンダムハンマー
ちょっとびっくりの鎖付ハンマーです。
本当にやったら、持っているガンダムの手が破壊されるでしょうね・・・
さらにジェットエンジンで加速するハイパーハンマーもありましたが、どちらも絵が地味なのか、出番は少なかったですね。


ビームジャベリン
ビームサーベルの変形で、竿状に伸びて先端にビームを集中させ、突き刺す武器です。
伸びる時点で強度が心配になりますが、剣を受けるようなシーンはもちろんありませんでした。


Gファイター
ガンダムと組み合わせて使用する兵器でしたが、ガンダムの行動が制限される為に、終盤は単独の戦闘機としての使い方となりました。
もともと兵器でこんなに合体や分離してたら、使いにくいし、いい的になります。
合体が失敗に終わったのも、うなづけますね。


マグネットコーティング
ガンダムの動作を早くする、特別な加工のことです。
動きの際の摩擦などロスをすくなくすることで、動作を早くしているようです。
まあマグネットだから、アイデアの元はリニアモーターの原理でしょう。
アムロのニュータイプへの目覚めに合わせて、ガンダムに加工が施されました。


ガンダムの武器は種類が多いですね。
強力なビームライフルからお遊びっぽいハンマー、さらにはGファイターという合体メカまで加わります。
武器は素直にライフルとサーベル、バズーカーくらいにしておけば、すっきりしたのかもしれません。
使用武器ひとつとっても、ガンダムはモルモット・実験台だったんですね。





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