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プラモデル 欠点を補修 昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを 現代の視点で楽しくまじめに再検証します。 |
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「昔のアニメ再発見」では DVDやブルーレイで楽しめる 懐かしのアニメを、 現代の視点から楽しく検証します。 |
プラモデル 欠点を補修編 プラモデルを組み立てていると、稀に始めからパーツがへこんでいることがあります。 またパーツを切り離したり、パーツを削っている最中に、パーツに傷をつけたりすることも少なくありません。 そのまま組み立ててしまうと、傷や欠点がかなり気になります。 そんな時には補修が必要になるのです。 まずパーツの欠点を補修するには、欠点部分にパテと呼ばれる粘土のようなものを盛り、固めます。 しっかり押し込んで、パテを隙間なく充填します。 周囲より少し盛り上がる程度に、多めに盛るのがポイントです。 固まるまでには かなりの時間がかかりますが、じっくり乾燥させましょう。 固まったら、大まかにヤスリで削って、ペーパーできれいに均すという作業が必要です。 このあたりは、パーツを滑らかにする作業と同じです。 さらに補修した面をきれいにするためには、コンパウンドを使う方法があります。 コンパウンドと呼ばれる研磨剤を布につけ、パーツの補修した部分を磨くとつるつるになります。 もちろんコンパウンドは、出っ張りなどを削り取った後の部分を滑らかにする、最後の仕上げとしても活用できるのです。 プラモデルのパーツの補修には、かなり時間と根気が必要です。 補修が必要ないようなプラモデルを選んで、注意深く作業を行えば、パーツの補修はほとんど必要ありません。 しかし完璧な作業は難しいですし、思わぬパーツの欠陥を見つけてしまうこともあるので、補修の方法を知っておいて損はないのです。 またプラモデルでポーズや装備によっては不要となる穴を埋める際にも、この方法が活用できます。 あなたの理想のプラモデルを作るには、補修技術は欠かせないのです。 切り離す パーツを滑らかに 上手に接着 欠点を補修 上手に塗装 プラモデルに戻る ![]() 「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。 |
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