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プラモデル 上手に接着 昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを 現代の視点で楽しくまじめに再検証します。 |
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「昔のアニメ再発見」では DVDやブルーレイで楽しめる 懐かしのアニメを、 現代の視点から楽しく検証します。 |
プラモデル 上手に接着編 プラモデルのパーツを切り離したら、いよいよパーツの組み立てとなります。 最近でははめ込むだけで接着剤不要のモデルもありますが、隙間が空いたり、緩んだりすることがあるので、しっかり接着するのが基本です。 接着の前に仮組みをして、間違いないことを確認します。 まれに説明書が間違えていることもあるので、接着前に確認する癖をつけておきましょう。 接着剤は、接着面に薄く均一に塗ることが基本です。 プラモデルについている接着剤は使いにくいので、専用の接着剤を使いましょう。 ハケで薄く均一に接着剤を塗れるので、お勧めなのです。 接着剤を塗ったら、素早く貼りあわせて、しばらく押さえておきます。 輪ゴムで縛ったりテープで固定したりして、隙間が発生しないように、接着剤が固まるまで押さえておきましょう。 はみ出した接着剤は、固まる前に気が付いたら丁寧に拭き取ります。 周囲に広がらないように注意しながら拭き取るのがポイントです。 固まり始めたら、無理にはがすよりも、固まってから削り取りましょう。 プラスチックの出っ張りやバリを削るときに、一緒に削ればきれいになります。 プラモデルの小さいパーツを組み立てる場合や奥のパーツを組み立てる場合は、ピンセットをつかうと便利です。 大人になると、子供の時のようには細かい部分に指が届かないことも多くなります。 そんなときにはピンセットを使えば、組み立てが非常に楽になります。 プラモデル専用のピンセットが使いやすいのですが、家庭にあればそれを使ってもかまいません。 パーツをしっかり掴めることが大切で、しっかりつかめないピンセットは買いなおしましょう。 力を入れすぎるとピンセットが変形したり、パーツに傷がついたりするので、力加減には注意が必要です。 プラモデル組み立ての際に上手に接着する基本は、使いやすい接着剤を使うことと仮組みを行うことです。 刷毛で塗る接着剤を使うと、上手く接着できますし、乾燥も早くなる傾向があります。 仮組みして上手く噛み合わない場合は、当たっている出っ張り部分を軽く削るだけでも、上手く噛み合うことがあります。 このあたりは仮組みをしないと分からない部分なので、接着剤をつける前に確認しましょう。 切り離す パーツを滑らかに 上手に接着 欠点を補修 上手に塗装 プラモデルに戻る ![]() 「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。 |
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