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  宇宙戦艦ヤマト2 武器をチェック
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 宇宙戦艦ヤマト2

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宇宙戦艦ヤマト2 武器をチェック


宇宙戦艦ヤマト2に出てきた新たな武器を、冷静にチェックしてみましょう。

主砲
射程が長くなり、前半では敵が射程の長さに驚きます。
しかし後半では、ヤマトより射程が長いアンドロメダの射程は、敵より短くなってしまうという摩訶不思議な現象がおきます。


アステロイドベルト
エネルギー吸収装置が追加され、波動砲のエネルギー充填に利用します。
どうやってヤマトにエネルギーを注入したのかは不明。
どうしてもこの武器?は、理屈に合わない部分が・・・


宇宙戦艦ヤマト2では、ヤマトの武装はあまり変化がありません。
他に出てきた兵器もチェックしてみましょう。


アンドロメダ
地球の最新鋭戦艦、ヤマトよりもはるかに強いはずですが、自動化して弱くなったということ。
昔の自動化のイメージはこんなものなのでしょうね。
現代兵器は既に自動化によって人間以上の正確さを獲得しているので、時代に流れを感じるところです。


白色彗星
彗星帝国の本体、数万光年の長さ!があったはずですが、テレザート星や地球に近づくと極端に小さくなってしまいます。
つまり伸縮自在な彗星ということで、どうやっているんだろ?
しかもワープをせずに見えた状態のまま、光速を大きく超えてしまいます。
ヤマトのワープより速いという、驚異の物理法則を発揮する彗星なのです。


超巨大戦艦
彗星都市に隠されれていた超大型の戦艦、彗星都市崩壊と共に、内部から出てきます。
下部の超巨大砲は可動式という、現実離れした作りです。
ヤマトが特攻して相撃ちにしようと考えますが、本当に特攻したとしても、ちょっと大きな傷がつくくらいでしょう。


宇宙戦艦ヤマト2で出てくる兵器は、相変わらず ご都合主義ですね。
火力や装甲を無視して、乗組員の力でヤマトは無敵ですし、コスモタイガーも強力。
自動化したら、火力や射程、装甲も劣るようになるのね、ふーん・・・って感じです。

彗星帝国はスケール感がバラバラで、見るたびにスケール感が異なっています。
1光年もあったら太陽系に入らないのに、2万光年の人工の彗星って・・・
デカければ強力という大鑑巨砲主義で、ほんとに戦争に勝てるの?という疑問も感じてしまいます。


宇宙戦艦ヤマト2は、武器のアイデアはともかく、どうしてここまでスケール感に欠けたのでしょうか?
大きさで脅威を表現したかったのは分かりますが、小さい子供向きに感じてしまいます。
ちょっと冷静に考えると、突っ込みどころ満載の設定といえますね。





    宇宙戦艦ヤマト2


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