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  宇宙戦艦ヤマト2 第19話
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 宇宙戦艦ヤマト2


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宇宙戦艦ヤマト2 第19話


さあ 宇宙戦艦ヤマト2 の第19話です。
タイトルは「ヤマト・激突ワープ!!

ヤマトは第11番惑星の近くまでたどり着き、地球防衛軍本部に連絡します。
そこに斉藤が来て、古代に11番惑星に立ち寄りたいと言い出します。
しかし時間がないので拒否する古代。
  まあ、当然でしょう、生き残って戦いに勝ってから来るのが本来ですしねえ。
  いじられキャラの新米といい、子供じみた斉藤といい、今回は面白キャラに目覚めたヤマトとも言えそうですね。


斉藤はコスモタイガーを奪って11番惑星に行こうとしますが、加藤が止めに入ります。
古代は、日程に1日の余裕がありそうなので、11番惑星に立ち寄ることを決意。
ここでアナライザーが、斉藤と加藤のケンカを報告、古代は止めに入ります。

ここで古代は11番惑星の探査を斉藤に依頼、斉藤が出かける前に佐渡先生が来て酒を渡します。
そしてヤマトのタイムレーダーに敵の艦隊が映ります。
こうなると、11番惑星に敵がいる可能性がありそうです。

ここで地球防衛軍本部から入電、戦いの準備を進めつつ、地球の人々は地下都市に避難を始めている状況を見せて、ヤマトの早急な帰還を要請します。
11番惑星に着いた斉藤を、敵が監視しています。
そしてヤマトは11番惑星に近づき、斉藤に帰還命令を出します。

仲間の慰霊に酒をかける斉藤、生命反応を察知したアナライザーの足元から敵のミサイルが出現、ヤマトに狙いを定めて発射します。
ヤマトはギリギリでかわしますが、第2団のミサイルと敵艦隊が迫ります。

ヤマトは主砲で敵艦隊を攻撃、そして斉藤は艦載機に戻って地上基地を攻撃します。
危機に陥ったヤマトは上昇して、ミサイルの圏外に出ます。
そして古代は波動砲を発射用意、敵の攻撃の中、なんとか斉藤を収容して、波動砲を発射
敵艦隊と地上基地をまとめて殲滅します。
  ちょっと強引過ぎる波動砲発射では?
  そもそも11番惑星の敵を多くしすぎでしょ、他の場所で艦隊戦の準備をしてるんだからさー。


戦闘準備を進めるバルゼーに、11番惑星の艦隊が全滅したという報告が入ります。
地球艦隊も土星に集結しつつあります。

修理を行い、小ワープで土星に向かうことを決めた古代たち。
  かなりの損傷でしたが、いつにも増して修理早!
  ここに来て不自然さが目立ってきましたね。

斉藤は佐渡先生と酒を酌み交わし、古代はいいやつだとつぶやきます。

ヤマトはワープを開始、ワープアウトしたヤマトは、目の前にいた敵の偵察機を踏み潰します。
艦隊司令の土方から無事の帰還を祝いつつ、戦線参加を要請するメッセージが入り、次回の宇宙船間ヤマト2 第20話 に続きます。






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