昔のアニメ再発見
 
 
  宇宙戦艦ヤマト2 第17話
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 宇宙戦艦ヤマト2


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宇宙戦艦ヤマト2 第17話


さあ 宇宙戦艦ヤマト2 の第17話です。
タイトルは「テレザート・宇宙に散る!

地球へ帰るヤマトを見つめるテレサ、そこへ白色彗星が迫ります。
このままではヤマトにも追いつきそうなほど、白色彗星は速度を上げているのです。
しかし傷心の島は展望室でテレザート星を見つめています。

ここでテレサから通信が入り、ヤマトの速度が遅いことを心配しています。
ヤマトの進路上には障害物が多く、ワープできないのです。
テレサを心配する島に、テレサは早く地球に帰るように伝えて、通信を切ります。

彗星帝国では、配下がテレサの力を心配して調査を進言しますが、サーベラーやゲーニッツはテレサを軽視、取り合いません。
彗星本体で、そのままテレザート星を飲み込んでしまうつもりなのです。

ここでテレサが白色彗星へ通信を送っています。
進撃中止を大帝に呼びかけているのです。
大帝はテレサの通信に応じますが、進撃は止めないと主張して、話は平行線です。
大帝は弱い他の星は征服されることが当然だという考えなのです。

テレサは命にかえても彗星帝国を阻止することを伝えて、通信が終わります。
ヤマトの映像を見て、島を思うテレサ。

ヤマトはワープできる空間がなかなか見つかりません。
さらにスピードを上げる白色彗星に対し、ここままでは逃げ切れない状況なのです。
  現実には、これだけ大きな彗星を加速するには長い時間がかかるはずです。
  まあこのスピードで通常航行できる不思議な作りなので、物理法則は関係ないかな?


テレザート星の表面では、彗星の接近による影響で嵐が起こっています。
ここで大帝は、テレサが本気で戦うつもりであることを直感します。
  今回の大帝は心意気を見せつつも、意見がちょっと変化していますね。
  微妙に不安があることを感じさせるシーンともいえそうです。


嵐の中、テレサの祈りが続きます。
テレサの思いが頂点に達し、テレザート星が爆発
その爆発影響で白色彗星にも大きな被害が発生。

テレサは島を思いながら爆発、ヤマトや宇宙を守ろうとしたのです。
しかし白色彗星は生き残っていました。
彗星がコースを大きくはずれてスピードも落ちたことで、ヤマトが逃げる時間を稼いでくれたのです。
  それにしてもこれだけの爆発だと、廻りの星やヤマトにも被害が及ぶはずでは?

テレサの死を思い、決意を新たにする島。
ヤマトは地球への帰還を急ぎ、復活しようとする白色彗星の姿で、次回の宇宙船間ヤマト2 第18話 に続きます。






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