![]() |
宇宙戦艦ヤマト 第6話 昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを 現代の視点で楽しくまじめに再検証します。 |
|
|
|
|
|||
「昔のアニメ再発見」では DVDやブルーレイで楽しめる 懐かしのアニメを、 現代の視点から楽しく検証します。 |
宇宙戦艦ヤマト 第6話 さあ 宇宙戦艦ヤマト の第6話です。 タイトルは「氷原に眠る宇宙駆逐艦ゆきかぜ!」 まずは簡単なダイジェストでスタート。 シュルツがヤマトの波動砲の件をヒルに報告、デスラーは勝利の報告以外受け付けないと突っぱねます。 そこでシュルツはヤマト撃破を改めて決意。 ヤマトのエンジンのエネルギー伝道管が、波動砲発射の影響で焼けた状態になっています。 修理の材料であるコスモナイトを採取する為に、土星のタイタンに向かいます。 未知のエンジンや武器だけに、トラブル続出ですね。 このあたりは、リアリティーを感じるところです。 シュルツがヤマトを分析、エネルギーの低下に気が付き、近くの船で偵察を始めます。 ヤマトからは鉱石探しや採集ための飛行艇が発進しました。 食料の補給!も同時に行うようです。 ヤマトの世界では、太陽系の至る所に植物があるのねえ、いいなあ、夢があるなあ。 そこで未確認飛行物体を発見、ガミラスの偵察艇のようで、ヤマトの乗組員たちは全員撤収です。 しかしコスモナイトを発見した古代、森雪、アナライザーたちは撤収命令を無視。 採集に向かいます。 ここではガミラスもコスモナイトを採集していたようで、古代たちを捕虜にしようと攻撃してきました。 古代は応戦しようとするも、銃では戦車には敵いません。 そこで戦車の上に飛び移り、ハッチを開けて中の兵隊を倒します。 森雪とアナライザーは一緒に逃げますが、つかまりそうになった瞬間、アナライザーが目覚めます? なんと戦車を持ち上げて、放り投げてしまいました。 素晴らしいですねえ、森雪のためならって・・・火事場の馬鹿力はロボットにもあるらしい。 しかし飛ばされた戦車の中から敵兵が出てきて、結局捕虜になってしまいます。 ここでアナライザーは言葉を翻訳したり、ヤマトに救助信号を送ったり、大車輪の活躍です。 今回はアナライザー活躍の回ですねえ、これだけのロボットが沢山いたら相当便利でしょうに。 量産すれば? 古代は隙を見て、落ちているコスモガンを拾って敵兵を倒します。 なんと、拾ったコスモガンは古代の兄の物、しかもそばには兄の乗っていた船が氷の中に埋まっていました。 まあ、兄が助けてくれたと言いたいわけで。 兄を探しますが、当然生き残りはいません。 ここで兄の最後の戦いの回想シーンです。 そこにヤマトが静かに到着。 なかなか離れられない古代を収容、修理を完了して、再出発です。 ほんとに修理が早いのね、ひょっとして修理用にアナライザー並みのロボットがいたりして。 みんながお互いを称えあいながら、本来に旅に戻ります。 古代は沖田艦長に呼ばれます。 命令無視で怒られるかと思いきや、沖田はゆきかぜの報告を聞き、涙します。 改めて古代と共に地球を救う決意をしながら、次回の宇宙船間ヤマト 第7話 に続きます。 人類絶滅まであと359日。 第5話 << 宇宙戦艦ヤマト >> 第7話 ![]() 「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。 |
|
|
|
昔のアニメ再発見 ©2009-2014 kahrzu All righit reserved 転載禁止 |