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  宇宙戦艦ヤマト 第1話
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 宇宙戦艦ヤマト


   第1話

   第2話


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宇宙戦艦ヤマト 第1話


さあ 宇宙戦艦ヤマト の記念すべき第1話です。
タイトルは「SOS地球!!甦れ宇宙戦艦ヤマト

オープニング映像で早くも地面を割ってヤマトが登場
インパクトありますねえ。
聞きなれた主題歌が始まりましたが、映像に合わせた効果音が気持ちを高ぶらせてくれます。

いきなり戦闘直前の緊張感でスタート。
と思いきや、宇宙の静けさをゆっくり表現。
その静けさを打ち破って、戦艦の集団が登場です。
  絵は幼いけど、構成は上手い!

赤い船が地球、緑の船が敵のようですね。
敵が降伏を勧告してくるも、地球の艦長の返事は「ばかめ」、余裕ありますねえ。?

いよいよ戦闘開始です。
あれれ、地球の戦艦弱すぎ、瞬く間に危機に陥ります。
  それで ばかめ って、あんたが馬鹿ね?
そこをかすめ飛んでいく超高速の飛行物体があり、数分で火星まで届くようです。

おっと地球防衛司令部にシーンが変わりました。
火星基地に訓練生の古代進と島大介がいるので、飛行物体の調査に向かわせるようです。
飛行物体からカプセルが放出され、飛行物体は地面にぶつかって爆発しました。
訓練生の会話から、戦闘は冥王星で行われていたことが判明、さらに敵はガミラスというようです。
  数分で火星まで来るとは、光速を軽く超えていたことになりますね。

落ちたカプセルを調査に向かうと、死んでいる美女を発見
通信カプセルを回収します。

冥王星での戦いのシーンに戻り、地球の艦隊は手ひどくやられています。
ようやく古代守(ん?訓練生と同姓)の艦が敵艦を1隻撃沈。
艦隊の司令官は沖田という名前のようで、既に残っているのは司令官の船と2隻だけ。
撤退を始めます。
  残り2隻じゃ遅すぎますってば。
古代守の船は命令無視、敵に突っ込んでいき、爆発しました。

火星の訓練生二人は、撤退してきた沖田の船に収容され、地球に帰還です。
どうも訓練生 古代進は、先ほど爆発した艦の艦長古代守の弟だったようです。

ここで沖田の船をかすめて、赤い星に小惑星ならぬ、遊星爆弾が落ちています。
地球は謎の艦隊の攻撃で、滅亡に瀕している状態です。
  さっきガミラスって言ってたのに、どうして謎と言い張るのかな?

ようやく地球に到着、地面の下の地下基地に収容です。
地球人は遊星爆弾による放射能汚染のために、1年ほどで全滅する予測。
  その割には島君ってば、レ・イ・セ・イ(冷静)。

古代は沖田艦長を発見、兄の死を知ります。
兄を連れて帰ってくれなかったことで、古代は沖田に対して不信感を持ちます。

病院区域で古代と島は、火星に落ちた美女に瓜二つの女性看護師を発見、目を奪われます。
さらに豚を連れて行こうと悪戦苦闘している医者に会い、女性看護師が森雪という名前であることを知ります。
加えて自称天才ロボット登場、さっきの医者は佐渡先生ということを知ります。
なんと動物専門の医者のようですが、今日だけで5匹目の失敗だったようです。
  以上で登場人物紹介は一旦終了。
  面白いつなぎで軽快に紹介しているところは上手いですね。


落ち込む古代のところに、森雪とロボット登場。
カプセルの分析が終了したことを知らせてくれます。

メッセージはイスカンダルのスターシアからのもので、届けた美女はサーシャと分かります。
イスカンダルにくれば放射能除去装置コスモクリーナーがあるというメッセージと、エンジンの設計図が入っていました。

ここで敵の偵察機が地球に侵入。
古代と島が敵を知る為に、無断で出て行きます。
大昔の戦艦大和が沈んでいる場所を調べているようです。
敵の偵察機を追いますが、エンジンがもたずに墜落。
錆びだらけで埋まっている大和を発見します。

ヤマトの復活をにおわせつつ、次回の宇宙船間ヤマト 第2話 に続きます。
エンディングは赤い地球から太陽系、さらに銀河系からイスカンダル星へと徐々に移動、神秘的なスターシャの顔と青い地球でフェードアウトです。
旅の進み方をそれとなく表現した、落ち着いたエンディングとなっていますね。






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