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超時空要塞マクロス 第6話 昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを 現代の視点で楽しくまじめに再検証します。 |
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「昔のアニメ再発見」では DVDやブルーレイで楽しめる 懐かしのアニメを、 現代の視点から楽しく検証します。 |
超時空要塞マクロス 第6話 さあ 超時空要塞マクロス の第6話です。 タイトルは「ダイダロス・アタック」 前回のダイジェストでスタート、一条輝は軍隊の訓練中です。 久しぶりの休みにミンメイとデート? ランジェリーショップにつき合わされ、タイミングよく現れた早瀬たちに見つかってしまいます。 昔は下着コーナーは隠れてましたしね。 今では男がいても、さほど違和感がなくなっているのは、時代の流れでしょう。 マクロスでは、ホールドシステムがあったところに異常エネルギーを感知。 バリアとして使えるようで、グローバル艦長は開発を指示します。 その頃ゼントラーディのブリタイは、マクロスが変形した理由を確認していましたが分からず。 土星に進むマクロスの作戦を知りつつ、放置します。 娘々に戻った一条輝のところにフォッカーが来て、初陣を告げます。 早瀬と再会した輝は、ランジェリーショップの件とおばさんと呼んだ件を思い出されて、冷や汗いっぱいのシーンでした。 土星の輪にもぐりこんだマクロスは、敵に奇襲をかけることを決意。 明日出撃することになった一条輝は、ミンメイに会って話をします。 自動で動くカメラがやってきて、二人で記念撮影です。 今なら携帯電話で撮影でしょうか? 人の顔の自動認識も今のデジカメで実現されていますから、現代に近いものだったといえますね。 マクロスではバリアシステムが完成、しかしバリアをはれる面積が小さいので、敵の攻撃に対しバリアを移動して対応することになりました。 そんなに簡単に開発できるものなの? 名称はピンポイントバリア、クローディアは せこいバリア の一言です。 ごもっとも、後で笑いも取りますしねえ・・・ いよいよマクロスが奇襲作戦を開始、一条輝もフォッカーと共に出撃します。 土星のワッカを飛ぶことに苦労する輝、しかし作戦は着々と進みます。 その頃ブリタイは部下ゼリルにマクロスの捕獲を指示、こちらも行動開始です。 ここで一条たちのバルキリー隊が敵に接近、攻撃を開始します。 ブリタイは本気で反撃開始です。 ここでマクロスが主砲を発射、しようとするもピンポイントバリアシステムの影響で発射できず。 敵のミサイルをピンポイントバリアで防ぎます。 ミサイルの多さに苦慮する、お笑いバリアオペレーターでした? 主砲が発射できなかったためにピンチに陥るバルキリー隊。 ここで早瀬中尉が作戦を発案し、許可されます。 再び巨人と対面し、恐怖を感じる一条輝。 ここでマクロスは右腕ダイダロスにピンポイントバリアを集中、敵艦に艦首を突っ込み、ミサイルを乱射して敵艦を攻撃です。 名付けてダイダロス・アタック、見事に敵艦を破壊します。 しかし、腕の付け根の強度が・・・大きさからして折れるでしょ、普通。 バリアがあっても、衝撃は吸収できないはずですよ。 一条輝は敵艦から離脱し、マクロスの攻撃を見て驚きます。 驚き増援部隊を呼ぼうとするブリタイ、戦いつつも巨人の姿が頭から離れない一条輝の姿で、次回の超時空要塞マクロス 第7話 に続きます。 ダイダロス・アタックに驚くブリタイも、ちょっとねえ・・・おかしいでしょ? どう見ても主砲のほうが危険ですって。 第5話 << 超時空要塞マクロス >> 第7話 ![]() 「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。 |
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