昔のアニメ再発見
 
 
  北斗の拳 第8話
  昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを
  現代の視点で楽しくまじめに再検証します。


 
 
   
 

 北斗の拳


   第7話

   第8話

   第9話


「昔のアニメ再発見」では
DVDやブルーレイで楽しめる
懐かしのアニメを、
現代の視点から楽しく検証します。



北斗の拳 第8話


さあ 北斗の拳 の第8話です。
タイトルは「経絡秘孔を突け! 悪党どもに鎮魂歌はない」。

今回は、前回のあらすじでスタート。
そしていよいよ、ケンシロウがゴッドアーミーのボスであるカーネルの塔に入ります。
並んでいる像に中に敵が潜んでいましたが、敵が動き出す前に撃破、さすがです。

ここでリンとバットのシーンに移動、カーネルの恐ろしさをバットに話している間に、ケンシロウの棺おけ!が運ばれてきました。
ここでリンが驚きの力を発揮、椅子で棺おけを叩き壊します。
  リンは結構、気が強いですねえ。

シーンが変わり、今度はケンシロウの前にトラが2匹。
これも一蹴ですが、こちらは悪人とちがって、眠らせただけです。
  トラより人間が死んでもかまわないって、悪人は善人には絶対変わらないと確信しているのかなあ。

次の部屋ではニードルナイフの罠、特殊な筒が沢山体に刺さって、ケンシロウ大出血です。
  って、避けなよ、警戒しながら進んでいるんだからさあ。

なんとケンシロウ、触れずに力を入れただけで、全ての筒を抜きました。
  なるほど、これを魅せて敵を驚かせたかったのですね、さすがに余裕があります?

ここでも雑魚を簡単に倒し、小ボスは「交首破頭拳」で倒します。
次の部屋でシンの自画像を発見、とうとうカーネルの部屋にたどり着きました。
カーネルはシンを神とあがめています。

またもやシーンが変わり、リンに破壊された棺おけを廃棄、リンが独力でケンシロウのところに向かいます。
  クルマの運転もこなす、スーパー少女です。
リンの行動に感銘を受けた店長がバットと一緒にケンシロウの元へ、なんと手榴弾を沢山積んでいます。

シーンが戻って、ケンシロウとカーネルの一騎打ち。
いきなりケンシロウは、カーネルのブーメランに両足をやられます。
超能力でケンシロウの動きを読んでいるそうです。

ケンシロウ、今度は気配を察する「空極流舞」を利用してブーメランを粉砕。
カーネル、今度は南斗ムオン拳をまねてケンシロウに襲い掛かり、体に傷を負わせます。
ここで塔の入り口にリンが到着。

リンがつかまろうとしたところにバットが間に合い、手榴弾で敵を一蹴。
  え、リンは大丈夫なの
  なぜか爆風がリンを避けているという、すごい能力!
  これができるリンは、ひょっとしたら無敵なのかも。
助けられたリンは、そのまま塔の中へ、バットも追います。

またシーンが戻って、カーネルがケンシロウの微妙な動きで先を読んでいることを看破。
ケンシロウは気配を消す戦法に変え、カーネルも同じ行動に出ます。
背後を取ったつもりでカーネルがケンシロウに仕掛けますが、ケンシロウは察知していて反撃です。
北斗百裂拳で一気に倒しました、多分。
  (このシーンは あしたのジョーに出てきたチョムチョム のまねでしょうね)

ここでリンが乱入、まだ生きているカーネルが、リンめがけて槍を放ちます。
間一髪ケンシロウが槍を受け止めますが、その隙にもう一本の槍がケンシロウの腕に刺さります。
さっきの北斗百裂拳は、カーネルの視力を奪っただけでしたね、何故?
  そんな意地悪するから怪我するんですよ、ケンちゃん。

改めて暗闇におびえるカーネルに「北斗壊骨拳」が炸裂し、カーネル死亡。
超能力って言っていた割には、相手の動きを察知するだけだったとは、肩透かしでしたね。

リンがケンシロウに泣いて謝り、バットと店主も到着。
シーンが変わってシンの居城では、ケンシロウがゴッドアーミーを破ったという報告。
  まだシンちゃんは余裕がありますね、次回の北斗の拳9話に続きます。

・・・・・あれ?今回は服は無事でしたね、珍しく。






第7話 <<
                            北斗の拳
                                               >> 第9話


昔のアニメ再発見 アイコン
「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。


 
 
昔のアニメ再発見 ©2009-2014 kahrzu All righit reserved  転載禁止