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  機動戦士ガンダム 第30話
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 機動戦士ガンダム


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機動戦士ガンダム 第30話


さあ 機動戦士ガンダム の第30話です。
タイトルは「小さな防衛線

前回のダイジェストでスタート、定時爆撃を今日も受けるジャブロー。
そこにシャアが現れ、アッガイ4機を伴って、再度ジャブローへの潜入を開始します。
  こんな嫌がらせの攻撃は、ジオンの国力を考えるとかなりマイナスだと思うのですが・・・
  しかも、また新型登場です、実験機としては数が多すぎるし、ジオン軍の設定は無理がありすぎでは?


ホワイトベースのクルーは階級章を受け取り、本格的に軍人の仲間入りです。
カツ・レツ・キッカちびの3人組は、ここの育児センターに預けられる予定ですが、行きたくないと逃げ回ります。
戦死のリュウは2階級特進、アムロはそれだけですかと上官に詰めよります。
叩かれようとしたところを避けて、さらに叩かれるアムロ。

育児センターではしゃぐ3人組、しかしそこにいる子供の一言で、親を思い出して泣き出してしまいます。
そして逃げ出す3人組
  いきなり逃げ出すって、なんだか、強引な展開だなあ。

敵のモビルスーツの上を通って逃げる3人組。
シャアはモビルスーツ生産工場を発見し、爆弾を仕掛ける指示を出し、自分はホワイトベースに向かいます。
爆弾が仕掛けられつつある工場にたどり着いた3人組、ガンダムに似たジムを発見したところで捕まってしまいます。
爆弾を仕掛け終わった敵は、3人組を縛り上げたまま逃げていきます。
  工場に警備が一人もいないって、安心しきっているのかなあ?
  でも重要機密だから、入ってくる人間をチェックぐらいはするのでは?


必死にロープを食いちぎろうとする3人組。
アムロたちは、ジムの工場を見学に出かけます。
何とかロープを食いちぎって自由になった3人組は、爆弾探しを始めます。

工場に向かうアムロたち、3人組はなんとクルマに爆弾を乗せたまま、無茶苦茶な運転で発進です。
それを見かけたアムロたちは後を追い、3人を乗り移らせて、アムロがクルマを崖に落としたところで爆発、難を逃れます。

危険を感じて、急いでホワイトベースに戻るアムロたち。
シャアは侵入に失敗、脱出し始めます。
ここでセイラとシャアが再会、シャアはセイラに軍から身を引いてくれと頼みます。
そこをミライに見つかり、逃げるシャア、セイラは知らなかった振りをして誤魔化します。

ズゴックに戻ったシャアは、脱出を開始
  あれ、昇降機のアームが出たときと違う・・・アッガイに乗るんだシャアは?
アムロが発進、シャアを追います。

ガンダムは、さっそくアッガイ1機を撃破。
シャアのズゴックの片腕を切り落とし、2機目・3機目のアッガイも撃破。
  なぜか4機を仕留めていることになっっています、はい。
腕を上げたと驚くシャア、岩を崩してガンダムを動けなくしている隙に、地下水脈に逃げていきます。

3人組がホワイトベースに残ることをみんなが主張、3人組の必死のまなざしに、ホワイトベースに残留することを許可されます。
ジオン軍のホワイトベースに対する評価の高さから、第13独立部隊のホワイトベースは囮専門として運用されることが、ブライトに通達されるシーンで、次回の機動戦士ガンダム 第31話 に続きます。


    



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