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  機動戦士ガンダム 第28話
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 機動戦士ガンダム


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機動戦士ガンダム 第28話


さあ 機動戦士ガンダム の第28話です。
タイトルは「大西洋、血に染めて

ホワイトベースの発進した姿でスタート。
アムロとセイラはGアーマーへのドッキングを訓練中です。

シャアは古風な?空母を撃沈。
ミハルはブライトの部屋の忍び込みスパイ中、そこへカイがやってきます。

カイはミハルを見つけ、自分の部屋にかくまおうとします。
途中アムロに見つかりますが、カイは誤魔化して、その場をしのぎます。
ミハルにホワイトベースが南米に向かうことだけを教えて、持ち場に戻るカイ。

ホワイトベースに破損した民間機が接近、収容して応急処置と燃料補給を行います。
民間人パイロットに扮したブーンはトイレに入り、スパイのミハルと連絡を取ります。
そこに帰ってきたカイ、ミハルが連絡を取っていたことで、民間機がジオンであることに気が付き、急いで向かいます。
しかしちょっとのところで間に合わず、飛んでいってしまいました。

ブーンがシャアにホワイトベースが南米に向かいことを連絡、自分はモビルアーマーのグラブロでホワイトベース攻撃することを志願します。
2機のズゴッグと共に発進するグラブロ。
  水中用モビルアーマーって、腕が付いた強力な潜水艦・・・なんだかなあ・・・

ホワイトベースにグラブロが接近、戦闘開始です。
敵が分からず発進に戸惑うアムロたち。
ここでミハルはホワイトベースにも小さな子供が乗っていることを知ります。

ミハルに救命具を渡し、戦いに向かおうとするカイ。
しかし自分が流した情報に責任を感じたミハルは、自分も戦いたいと言い出します。

アムロとセイラはGアーマーで出撃、空中で分離し、ガンダムとGファイターとなって戦闘を開始します。
  ここでガンダムのシールドが2重構造に、Gアーマー状態でガンダムの両腕を守るための改良です。
  海上で簡単に作れてしまうホワイトベースって、いったい何者?


水中にもぐるガンダム、その頃ハヤトはコアファイターで発進です。
カイはガンペリーに向かい、ミハルも追います。
ハヤトを狙ったズゴックが水上に浮いた瞬間、セイラのGファイターが砲撃して撃破。
  最近、連係プレーが目立ってきました・・・慣れたんですね。
  このあたりはしっかり、上手に描写しています。


グラブロに苦戦するアムロ、ビームライフルは水中では弱まり、片腕を溶かすのがやっとです。
ガンダムは捕まり、ホワイトベースは被害が広がります。
カイはミハルを連れて、ガンペリーで発進。

セイラのGファイターは被弾して着水、カイはミハルのミサイル操作でズゴックに攻撃を仕掛けます。
しかし攻撃でガンペリーのミサイル発射装置が故障。
ミハルはミサイル近くの操作盤に降りて、ミサイルを発射しようとします。

ズゴックを正面に捕らえて、ミハルがミサイルを発射
その勢いで、ミハルは海に飛ばされてしまいます。
見事に命中して喜ぶカイ。
  悲しいビギナーズラック・・・魅せ方が上手です・・・

アムロはガンダムの足をちぎられつつも、自由を得てビームサーベルで攻撃、グラブロを撃破します。
カイはミハルに声を掛けるも、応答なし。

ホワイトベースに戻ったカイは、ミハルがいないと泣いています。
アムロはミハルが密航者だったとブライトに伝えますが、それ以上のことは知りません。
泣き続けるカイの姿、妄想のミハルの姿と共に、次回の機動戦士ガンダム 第29話 に続きます。


    



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