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機動戦士ガンダム 第22話 昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを 現代の視点で楽しくまじめに再検証します。 |
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機動戦士ガンダム 第22話 さあ 機動戦士ガンダム の第22話です。 タイトルは「マ・クベ包囲網を破れ!」 今回は再び現状のコロニー配置の説明でスタート。 いきなりホワイトベースは鉱山基地と戦闘中で、ブライトは何故か指示が遅れがちです。 アムロはグフと交戦、バズーカーをやられるものの、ビームサーベルで串刺し。 そして戦闘終了です。 ここで倒れるブライト、医務室に運びます。 ブライトちゃん、座ってるんだから、わざわざ落ちなくてもねえ・・・ 怪我しますよ、病気以前に・・・ ここでマ・クベは定時報告を受け、ホワイトベースが鉱山基地を攻め落としたことを知ります。 明日一日連邦軍の動きを抑えるように というウラガンへの伝言を、スパイのジュダックに託します。 ホワイトベースではフラウボウが入浴中。 たまに出ますねえ、この頃のアニメには付き物の、ちょっとしたエッチシーン。 アムロはガンダムの整備中ですがパーツの保管場所が分からず、ブライトに聞きにいきます。 しかし医務室でブライトとミライの様子を見ると、アムロは何も聞かずに帰ってしまいます。 探知できないプラスチックの装備で奇襲を準備しているジオン兵が、ホワイトベースを発見。 接近したところでリフトジェットを使ってホワイトベースに乗り移り、爆弾を仕掛けて、逃げていきます。 同時に沢山の爆弾が爆発、ホワイトベースはミノフスキー粒子の射出口とECM発信機が破壊され、敵の探知に無防備となってしまいます。 ここでドップを探知、ミライの指示で、アムロとハヤトがコアファイターで迎撃に向かいます。 しかし敵があまりに多く、さらにホワイトベースの後方からもドップが迫ります。 慣れないミライの指示で混乱のホワイトベースは、アムロたちにホワイトベースの援護も要請します。 ブライトは艦橋に向かおうとしますが、体が動かず。 ミライはセイラと相談し、アムロを空中換装、ハヤトをホワイトベースで換装させる指示を出します。 アムロは文句を言いながら空中換装を開始、ギリギリで上手く完了し、攻撃開始です。 ハヤトの換装も終わり、何とか戦列が整いました。 ここまではマ・クベによる木馬をおびき出す作戦だったようで、順調に進んでいます。 ミライは脱出路を探し、さっそくホワイトベースを向かわせます。 マ・クベはわざとホワイトベースのレーダーを残して、罠に誘い込む作戦なのです。 あれ、マ・クベの隣にいるのは、他所にいるはずのウラガンちゃんでは? 違うかな? アムロたちはグフ2機を撃破、さらにグフ2機が出現します。 弾が無くなったアムロは特攻、ハヤトは石を投げて攻撃します。 ガンダムはビームサーベルのエネルギーも切れ、力ずくでグフを引き裂きます。 いくらガンダムでも、そりゃ無理でしょ? それにしても、グフってこんなに沢山装備されたんだ、国力あるなあジオン軍。 さらにグフ4機が出現、さすがにたまらず、ホワイトベースにジャンプして帰ります。 ホワイトベースにはドップの攻撃が続き、ミライには逃げることを考えるしか出来ません。 危機に陥り、クルーたちはリュウの存在の大きさを再認識します。 ここでドップが急に退却、危険を感じたセイラは反転してドップを追うようにミライに助言。 その瞬間、敵基地からの巨大なビーム砲が、ホワイトベースを貫きます。 大火災が発生したホワイトベースは爆発の危険があるエンジンを止め、墜落していきます。 途中でアムロが巨大なビーム砲を破壊、ホワイトベースは発炎弾を爆発させることで、敵の目を欺こうとします。 敵は引き返し、何とか切り抜けられました。 ショックを受けていたミライは立ち直り?、セイラに暗号電文を依頼して出て行きます。 煙を出し続けるホワイトベースの姿で、次回の機動戦士ガンダム 第23話 に続きます。 第21話 << 機動戦士ガンダム >> 第23話 ![]() 「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。 |
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