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  機動戦士ガンダム 第10話
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 機動戦士ガンダム


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機動戦士ガンダム 第10話


さあ 機動戦士ガンダム の第10話です。
タイトルは「ガルマ散る

今回もコロニーと戦争の説明でスタート。
戦いの合間に、ガルマはパーティーに出席。
利権を狙う人々を相手にした後、シャアのところに来て小休止。

そこへ美女イセリナが登場、ガルマが近寄りエスコートします。
二人は恋仲ですが、イセリナの父が結婚に反対しているようです。
ベランダは、ちょっとした二人の時間となります。

そのガルマたちのところへ、木馬が防衛線を突破しようとする位置まで到着したという報告。
さっそくガルマは出陣します。

ホワイトベースは明かりを消したまま、廃墟となった街の上を進んでいます。
敵を発見し戦略を練っているところで、照明弾が上がります。
その照明弾でブライトはドーム球場の残骸を発見、そこにホワイトベースを隠して、敵の様子を探ることにします。
  全長250M(以上)あるホワイトベースは、球場に入るのかなあ?
  ホームベースから外野フェンスまでは100Mちょっと位だから・・・無理なんじゃない?


ホワイトベースを見失ったガルマとシャア、ここでシャアはじゅうたん爆撃を提案、ガルマが実行を指示します。
じっと我慢のホワイトベースは、爆撃に耐えています。

イセリナはプライベート飛行機でガルマの元に飛び立とうとするも、父親の部下に取り押さえられます。
父親は、ガルマと一緒になることは許さん、と平手打ちです。
ガルマを思って泣くイセリナ。
  頑固親父の典型でしょうか、最近の絶滅危惧種の中のひとつかもしれませんね。

ホワイトベースが見つからずに焦るガルマ、そこでシャアは自分が地上に降りて、ホワイトベースを探すことを提案します。
シャアはガルマに、女性の為に功を焦るのはよくない、落ち着けと諭した後に、発進します。

ザクの降下を確認したブライトはアムロに発進を指示、同時に敵をホワイトベースの前に引っ張ってくるように依頼します。
アムロのガンダムが発進、シャアが味方をだまして、何か行動を起こすようです。
ザクに注意を向けさせて、隠れているガンダムを狙い撃ちするシャア。
しかし経験を積んだアムロも、対等に戦いを進めます。

アムロがザクの一機を撃破、シャアが攻撃をしかけるも避けて、上から襲ってくるザクを避けつつ、ホワイトベースの前方に敵を誘い出します。
  え、あのザクはメインモニターがやられただけではないの?
ここでシャアはあだ討ちを開始?
ガルマを呼び出し、ホワイトベースの前方に誘導します。

ホワイトベースとガンタンクとガンキャノンが砲撃を準備します。
ガンダムを追うガルマのガウの後方から、一斉に攻撃を開始。
後ろに気を取られたザクをアムロが撃破、ガルマのガウも危機に陥ります。

だまされたガルマは、最後の力でガウを反転し、ホワイトベースにぶつけようとします。
ここでシャアはガルマに通信、「君の生まれの不幸を呪うがいい、君の父上がいけないのだ」といって笑い始めます。

突っ込んでくるガルマのガウに気が付き、緊急上昇するホワイトベース。
ガルマのガウは直前で届かずに墜落して爆発
ジオン公国に栄光あれ」の言葉とイセリナの姿を心に、ガルマは消えていきます。

何とか助かったアムロは、しばらく呆然としていたものの、ブライトの声で我に戻り、ホワイトベースに帰還します。
ガルマの死を知ったイセリナは、部屋を飛び出して、涙ながらに叫びます。

息子ガルマ・ザビの死を知ったデギン・ザビは唖然として杖を落とし、次回の機動戦士ガンダム 第11話 に続きます。


    



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