昔のアニメ再発見
 
 
  上手な使いこなし
  昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを
  最大限に楽しむための映像機器を紹介します。


 
 
   
 

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「昔のアニメ再発見」では
DVDやブルーレイで楽しめる
懐かしのアニメを、
現代の視点から楽しく検証します。



アニメを楽しむ映像機器 上手な使いこなし


昔のアニメを楽しむためには、映像機器や音響機器を上手に使いこなすことも大切です。
機器の性能を最大限に引き出す為には、ちょっとしたコツが必要なのです。
ここで紹介した機器を使う場合の、上手な使いこなしを紹介します。

まずテレビとアンプとプレーヤーは、全てHDMIケーブルでつなぎましょう。
プレーヤーとアンプをつなぎ、アンプとテレビをつなぐのが一般的なつなぎ方です。
現在の接続方法で一番クオリティーが高いのは、HDMIです。
高画質・高音質をキープできますし、ケーブル一本で映像と音声を一緒に送れます。
機器同士の連動機能も働くので、非常に便利なのです。

そんなHDMIケーブルには、ソニーのDLC−HJシリーズが、スタンダードで手堅い作りなのでお勧めです。

     
1m             2m            3m



アンプとスピーカーをつなぐケーブルは、できるだけ短くして使うことが基本です。
付属品のケーブルを使用する場合でも、設置場所を決めたら、ちょっと余裕を持たせた上で、余った部分を切ってしまいましょう。
ケーブルの末端は錆びやすいので、1年ごとくらいで端子部分を切り、新しい線材を出して繋ぎなおしましょう。
新しい錆びていない部分でアンプとスピーカーをつなげば、音がリフレッシュされます。

古くなったらケーブルごと交換してしまいましょう。
コストパフォーマンスが高い、堅実な作りのソニーのRK−S3、RK−S5がお勧めです。
スピーカーケーブルをアップグレードすれば音も良くなるので、始めから交換しておいても良いでしょう。

   
3mの製品と5mの製品があるので、部屋の広さとスピーカーの配置に応じて使い分けましょう
(5mの製品はアイワ扱いとなっていますが、実質はソニーの同じ製品です)



スピーカーの設置場所は、丈夫な棚の上がお勧めです。
スピーカースタンドを購入しても良いのですが、軽量なのでスピーカーがふらついてしまう可能性もあります。
丈夫な棚の上なら、ふらつきを抑えることができるので、音声がくっきり・はっきりしてきます。
スピーカー下に隙間があったら、紙やゴムを挟んで、がたつきをなくしましょう。
大音量でビリつき音が発生したら、スピーカーの下部分に薄いゴムシートを挟んでビリツキ音を抑えましょう。



映像機器や音響機器は、使いこなし次第で画質や音質が大きく変わってきます。
ちょっとした気遣いを行って、機器の性能を最大限に引き出しましょう。






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